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同窓会の翌日、昼前に出発し、ホテルユニバーサルポートに到着。チェックインは3時からだが、手続きを済ませ、手荷物を預かってもらう。 折角なんでたこ焼きを食ってから、いざゲートへ。 トワイライト&デイ・パス(当日午後3時以降と翌日分のチケット、大人¥8,100)は、チケットカウンターでは売っていないというので、ユニバーサル・シティ駅前のローソンまでチケットを買いに戻る。面倒だが、2デイ・スタジオ・パス大人¥10,000を払う気はない。 ローソンロッピーで購入手続き、レジで支払い、USJチケットカウンターでチケット交換、ゲートインと、事前に何も調べていなかったせいもあるが、...。 <1日目、8/17日曜日> ●ジュラシック・パーク・ザ・ライド・・・所謂急流すべり。恐竜の色がもう一つで作り物っぽい。茶色い水垢も。でも最後は盛り上がる。子供たちの受け○。 ●ジョーズ・・・船長がナレーション兼俳優をこなす。火薬あり、炎ありでTDLにはない雰囲気。これがUSJらしさ? ●バックドラフト・・・始まりは地味だが徐々に盛り上がり、最後はかなりの迫力。炎のコントロールは見事。 ●バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド・・・映像に合わせて乗りものを上下左右に動かし、擬似体験させる。この手のものは、自分の視覚と体感に微妙なズレが生じるため、脳が混乱。はっきりいって気持ち悪い。 ●ネバーランド・・・夜のショー。ピーターパンは飛ばなかった。 <2日目、8/18月曜日> ●アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド・・・3D映像で、バック・トゥ・ザ・フューチャーと同じ疑似体験もの。朝一番で目が回った。 ●ウォーターワールド・・・「ケビン・コスナー」の「ウォーターワールド」さながら。水、火薬、炎、花火、ボート、ジェットスキー、飛行機、スタントと、どれをとっても素晴らしい。これは必見。子供たちの受け○。 ●ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド・・・所謂ジェットコースターだが、新感覚というだけあって、新鮮。常にお尻が浮いている感じがして、視界もよく、まるで空を飛んでいるようで、本当に気持ちがいい。子供たちの受け◎。 ●ターミネーター2:3−D・・・このアトラクションのために撮影したんでしょう、そう思っただけで得した気分になるアトラクション。「アーノルド・シュワルツェネッガー」や「リンダ・ハミルトン」も出演。サイバーダインシステムズ社メディア・コントロール主任ディレクター役で、かなりの高飛車かつ毒舌にて前説を行う「綾小路麗華」もいい味を出している。 ●E.T. アドベンチャー・・・最後にETが自分の名前を呼んでくれるが、待ち時間の割りに、これは...。TDL「イッツ・ア・スモールワールド」が好きな人にはいいかも。 何れのアトラクションも、待ち時間は40分〜100分にて乗ることができた。 別途¥5,700(この時期が最高値)で「ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット7」を購入すれば、待ち時間なしで7つのアトラクションに乗ることができる。因みに、TDLのファースト・パスのような無料予約制のパスはない。 さすがイラチの大阪、浪花の商人。でも、使っている人は思いのほか少なかった。 個々のアトラクションの作りこみが良くできていることに驚いた。どの映画も見たことがあるので、なおさらだ。 子供たちの受けも上々。行ってよかった。 ![]() |
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